シュラスコレストラン発祥の地
さて、旅行中はブログをUPできないので(汗)、ストックネタを放出します(苦笑)。
ぶらじぅ料理と言えば!と言えば出てくるに違いないシュラスコの話。焼いた串刺しのお肉をお兄さん達がうろうろ歩き回り、テーブルで切り分けてサーブしてくれる、あれです。
そのシュラスコはぶらじぅ南部のNoca Bréscia市が発祥の地なのですが、その小さな町、60年代には12000人ほどの人口だったのが、今では3300人ほどに減っているそうです。その理由が「シュラスコ調理人の輸出(笑)」。ぶらじぅ国内はおろか、海外16カ国にもその人材は広がっていて、どんどん人材流出してしまったそうです。その結果、今ではその町にはシュラスコレストランも無くなったとか(笑)。
エライ極端な話ですねー(苦笑)。
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