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2010年2月

本当に世間は狭い!!

 日本の知り合いが「ぶらじぅに知り合いがいるよー♪」というのんは聞いていました。
ところで、そのぶらじぅの知り合いというのんが、わての会社のスタッフのおじいちゃんということが先日判明しました(笑)。
というわけで、この週末に訪問することにしました(笑)。

ホンマ、世間は狭いですねー。(って、地球の裏側まで「世間」かっ!!!爆)

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停電解消なるかっ?

 カーニバル休暇頃からゲリラ豪雨がマシになり、そのお陰か停電がなくなりつつあります。ありがたいことです。そんな中、この週末にフラッチで電気工事をするとのこと。そのため、土曜8:30-14:30、日曜16:30-17:30停電します、との連絡がきました。。。

おいおいっ、週末の昼間にこんな長時間停電させてどないすんねん???
しかも、この工事のセイで折角最近停電が収まっていたのに、また停電が増えたやん・・・・となるよーな気がして仕方ありません(苦笑)。

大丈夫かいな???

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草サッカー

 先日、念願の?(笑)ローカルスタッフ達との草サッカーに参加してきました。流石はサッカー王国ぶらじぅ、多くのスタッフが参加しました。
 フットサル・・・ってやったことないんですが、あんなカンジです。一応屋根付きの人工芝コートで通常のサッカーフィールドの半分以下?の広さです。そこで7人対7人くらいになって試合をどんどん進めていきます。その日は大盛況で20人くらいが集まったので、入れ替わり立ち代りコートに入っていきます。何か皆お決まりのルールがあるみたいで、コートに入ったり出たりと大忙しです。そのルールがわからんわては、休憩してたら急に「入ってー!」と言われたりして、わけわからんまま初回の草サッカーをあっと言う間に終えました。

 で、ぶらじぅでの初サッカー日に初ゴールも決めました♪ 実は蹴り損ないが功を奏してゴール内に入っちゃった、というのんが実情ですが、ゴールはゴールです♪
やったー♪(笑)

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フラッチに住む少女

告白します。
わての住むフラッチに気になる少女が居ます(汗)。年齢は10歳くらい?ブロンドの髪・青い目。典型的な「白人のガイジンの子」です。今まで2回、フラッチのエレベーターで一緒になりました。
2回とも、わてが先にエレベーターに乗っていました。

1回目
(扉が開いて)
少女:「下?」
わて:「うん」
(少女が途中階で降りる)
少女:「ではお先に失礼します」
    
2回目
少女:「下?」
わて:「ううん、上」
(一旦エレベーターに入りかけて)
少女:「じゃあ、やっぱり止めておくー」

この会話、全て「完璧な」「日本語」で交わされました。

一体この子の正体は???(笑)

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出たっ!

って、お化けではありません。(って、ぶらじぅのお化けって一体??? 笑)
ごっつい色彩鮮やかな虫でもありません(爆)
幸いなことに、強盗でもありません(汗)

出たのは「テレビの字幕スーパー」。

エゲレス時代、TV見る時にはほとんどいつも字幕スーパーを「ON」にして見ていました。すると内容がすごくわかりやすくなるんですねー。やはり日本人としては「読み書き」から入りますから、文字情報があると、単にヒアリングするより数倍、内容がわかります。
(その代償として視力が落ちた、という気もするが・・・・ 泣)

で、ぶらじぅでもあるハズ!っとずっと思っていたのですが、リモコンの全てのボタンを押しても字幕は現れず、諦めかけていました。
するとローカルスタッフが「あったよ。自分の家には「Closed Caption」ってボタンを押したらちゃんと表示されたー」とのこと。そんなボタンが無いことは既にわかってます。ほな、メインメニューから入っていったらあるかい?ということで格闘すること1時間、見つけた!メインメニューから入っていったら「CC」という項目が・・・・・・・。

あー、疲れました。まさか「CC」とはねぇぇぇ。。。。でも、これでポ語字幕が出るようになりました。早速ドラマを観てみたら、あーら!知ってる単語ばっかりやん!(爆)。 全然ヒアリングできてません、ということがよ~くわかりました。が、逆に大した単語使ってへんのね?てか、わりとわかるかも?!と急に希望が持ててきました。

というわけで、これからは毎日もっと早く帰って、TVにかじりつきたいと思います。
(もっと目が悪くなったりして。。。。。)

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ひつこく後日談(^_^;)

その1.
各サンバ学校のテーマ曲は前年のウチに発表さるようです。各5~7分のテーマ曲で、それをパレード中ずーっと繰り返します。周りの観客も「サビ」の部分はパンフレット見ながら歌詞を確認、最後の方では覚えてしまって絶叫して盛り上がる(>_<)ってカンジです。
テーマ曲はネットからダウンロードもできるし、CDも発売されています。(CDは日本でも入手可能のようです。あるところにはあるんや・・・。)ちなみに、わてはカーニバル1週間前に店頭でタマタマ見つけて購入しました(^_^;)

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その2.
採点結果はパレードが終わった翌日の17日午後、TVで発表されます。優勝したのは????

採点方式ですが、やっとわかりました(^_^;)
各項目30点満点で、以下10項目で採点されてました。(英語に直訳してみましたが、意味不明の項目も。。。)
battery ・・・明るさ?とか?(^_^;)
samba-story ・・・サンバのストーリー性?
harmony
set
Master of ceremonies and flag-bearer ・・・先頭に立つエライさんとチームの旗の旗手のおねーさんのパフォーマンス
Costumes
Evolution
Allegories (寓話) and props
Front Commission
story

で、300満点なのですが、優勝したチームはbatteryだけが29.9点で他はすべて30点満点で合計299.9点!2位は299.4、3位299.2、4位298.1、・・・・でした。

優勝したチームのんはしっかりと最初から最後まで鑑賞しました。先頭のパフォーマンスが秀逸で、どうしたらそーなるの?みたいな「お姉さん達早着替え」パフォーマンス観客の目を釘付けにしていました。

もちろん、そのパフォーマンスだけでは優勝できず、その他の項目も満点だったので優勝できたわけですが、確かに、エエパフォーマンス(>_<)と思ったチームが優勝したので、何となく嬉しい限りです(^o^)

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カーニバル鑑賞を終えて

カーニバル旅行記の続きです(^_^;)

午前4時過ぎに送迎バスに向かい、4時半頃会場を出発、5時にホテルに到着してトイレとかを済ませ、5時半にホテル出発。5時45分には空港に着いてチェックイン。小腹が空いたので軽く朝ご飯を食べ、7時10分の飛行機でサンパウロに戻ってきました(^^)

簡単に総括すると・・・
・リオの治安について
 昼間も夜もコパカバーナ海岸沿いを歩きましたが、全く危険な様子はありませんでした。まあ「タマタマ」かも知れませんが、治安に不安を感じるような雰囲気は無かったです。
・カーニバルについて
 踊る阿呆に見る阿呆atぶらじぅ、です(^_^;)。1度見れば十分かな?もし2度目の機会があるのなら、踊る方をやるでしょう。見るだけではつまらんです。

ということで、「リオのカーニバル見学」という、一生モン?の経験が無事できました(^^)/

*今は頭の中にサンバのリズムが刻まれていて、しんどいです(爆)。
*写真は入場パスと当日の無料ガイドブック 。記念品です(^^)/
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サマータイム終了。

旅行記の連載途中ではありますが、お知らせです(笑)。

この2月21日(日)の午前零時をもって、夏時間が終了します。
というわけで、これからまた時差が12時間に戻ります。折角この時差にも慣れたのになあ。。。

以上、取り急ぎお知らせでした m(_ _)m

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カーニバル(>_<)

ムケッカ(サルバドールで食べた海鮮シチューみたいなん)の晩メシ後、海岸沿いのオープンテラス飲み屋でカイピリーニャ(ぶらじぅで有名なカクテル(^^)/)をちびちびとやりながら集合時間まで時間潰し。で、バスにて会場に到着したのんが23時。

パレードは21時から始まります。各チーム80分間なので、こんな時間割になります。
チーム1:21:00
チーム2:22:20
チーム3:23:40
チーム4:01:00
チーム5:02:40
チーム6:04:00
終了  :05:20

会場に行ってしまえば見るしかなく、飽きない程度にしよ!と思って会場入りを遅らせたのでした。ホテルが無いので途中で飽きて帰る、って事ができひんしね(-_-;)。ということで、予定ではチーム2の途中からチーム5まで見て帰ることにしました。

で、到着したらびっくり(*_*) 既に超満員です(-_-;)(-_-;) 話では夜中くらいから盛り上がるから、と聞いていたので、ゆっくり目に行ったのですが、迂闊でした(>_<)。自由席にしたばっかりに、座るスペースが無い(>_<)。でも、パレードやってる最中ってずーっと立ちっぱなしなので、あまり影響が無いと言えば無いのですが、さすがに通路にずっと立ったままはしんどい。。。。ということで、パレードの合間に何とか空席を見つけて座席を確保しました。ほっ。。。

ところで、そのパレードですが、さすがに迫力満点です(>_<)。事前にサンパウロのパレードをTVで見て予習しておきましたが、やっぱり「ナマ」は迫力が違います!花火もガンガン上がります(^_^;)。こんな小さな写真ではその迫力が伝わりませんが、色遣いくらいはわかってもらえるのでは?(笑)
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結局、チーム4の80分は席をハズして、そこらをウロウロと歩きまわりました。すると、パレードを終わったヒトたちが汗だくで、半分くらいはコスチュームを脱いで(暑い暑いしぃ。。。)目の前を通ってきていたりして、それはそれで楽しめました(笑)。そんなこんなで、サンバのリズムを身体と頭に叩き込まれてしまいました(^_^;)

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リオデジャネイロ観光-コルコバードの丘

コルコバードの丘は、ご存じ、世界7不思議?のキリスト像の立っている丘です。
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海抜709mの絶壁の頂上に立つキリスト像は、高さ30m(台座を含めると38m)、横一文字に広げた両手の幅は28m。重さ1145トン(笑)。

ここへの行き方ですが、登山列車でゴトゴト行くのんがエエんですが、何せ今は世界中から観光客が集まっている時期。めっちゃ並ぶ、との話を聞いていました。

で、(宿泊客でもないのに 苦笑) ホテルのヒトに「コルコバードの丘までタクシーよろぴく」って言うたら、「ほな、上で待っといてあげるから、往復でR$230でどや?」とのこと。「高けー(>_<)」って交渉し、結局現金払いのR$180で手打ち(^_^;)。

ちなみに、メーターで行くと片道R$30くらいかな?です。でも、頂上付近には空のタクシーは待っていてくれないので、帰れなくなるよ・・・・と脅しの言葉。。。それも話には聞いていたので仕方なくタクシーを借りることに。
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街のあちこちから見えます。ちなみに、カーニバル会場からもライトアップされた像が真っ暗な空に浮かび上がっているよーに見えました(>_<)

で、タクシーで行けるとことまで行って、そこからマイクロバスに乗ってキリスト像のすぐ下まで送迎してもらいます。
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で、着いた付近から見るとこんなカンジ(^^)
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丘から見るリオデジャネイロの街並みをば少しばかり。。。
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真ん中に見えるのんが「奇岩」で名所になっているポン・ジ・アスーカルです。ロープウェイで登れるらしいです。
それにしても、丘の上の人だかり、わかります?超満員状態でした(-_-;)
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これで今日の観光はお終いです。コルコバードの丘に登ってキリスト像に挨拶できたので大満足です(^^)/

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リオデジャネイロ観光-コパカバーナ海岸

近くで軽く昼メシをしばいて、コパカバーナ海岸をお散歩(^o^)しましたが、暑い暑い(-_-;)連日40度を超えていて、体感温度は50度とも言われています。この日も雲ひとつない晴天で、天気予報の最高気温は「39度」(-_-;)(-_-;) 
暑い暑いので早々に海岸沿いのホテル等が立ち並ぶ通り(日陰になってる)に避難しました。日陰に避難すると、風がとても気持ちよく、蒸し暑くありません。うーーーん、どう考えても東京や大阪の方が絶対に暑いですよ(-_-;)
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ほんでホテルの立ち並ぶ通りを歩いていると、あるめっちゃ豪華そうなホテルの前に「出
待ち」の人だかりが・・・・。「あっ、マドンナや!」って、マドンナを見たわけではありません(^_^;)。カーニバル期間中、マドンナがリオに滞在するとニュースで言ってうていたので、きっとこのホテルにお泊まりしてるんでしょう。 *ちなみに、わてがカーニバルを見に行った時にマドンナも見に来ていたよーです。翌日のTVニュースでやってました(^^)
**更にちなみに、やはりその豪華なホテルにマドンナは滞在していた、と雑誌に載ってました(^^)

まあ、いつ出てくるかわからんマドンナを待ってても仕方ないので(笑)、ちょうどそのホテル前からタクシー捕まえて、コルコバードの丘に行くことにしました。

ついでに、コパカバーナ海岸の端っこから、海岸沿い中心部を見た写真です。
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リオデジャネイロへ✈

先に予告しておきますが(..)、今回の旅行記はそんなに長くならないと思います、たぶん(^_^;)。だって、滞在時間は日曜の午後1時過ぎ~月曜の朝7時までの18時間だけだったので(^_^;)

カーニバル休暇中はサンパウロ市内、道路もお店も(開いてたら)空いてて気持ちエエです。国内空港のコンゴーニャスまで車で15分もかからずに到着。今回は自分の車で行って、空港の駐車場に1泊させてみました。1泊でR$58≒¥2,900。タクシーが片道R$25くらいなので、ちょっと高めでしたね。次回からは考えたいと思います。

で、1時間のフライトでリオデジャネイロへ。短い国内線フライトですが、温かいホットドッグみたいなのが出ました。なーんか美味しくいただきました(^^)

リオデジャネイロ空港に到着(こちらも国内線専用空港のサントス・ドゥモン空港)してすぐにタクシーを予約。R$37でした。カーニバル期間中はタクシーボッたくられるから気をつけた方がエエよ!と教わってきましたが、空港で予約するとその心配はありませんでした。

で、タクシーに乗り、30分もたたないウチにカーニバル入場券を扱っている代理店に到着しました。世にも有名な「コパカバーナ海岸」のすぐ近くです。
思わず入っていくのんが躊躇われるような(-_-;)古いビルの6階の事務所に恐る恐る入っていって、無事、入場券とホテル⇔会場までの往復バスのクーポンをゲットしました(^^)。

これで安心~(^。^) あとは集合のマリオットホテルに22時までに行けばOKです(^^)/
それまでは自由行動。

さて、続きます。やっぱり(^_^;)

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無事生還しました(^^)/

生きて帰って来れました♪♪
またもやノートラブルです!

やったー!(爆)

詳細はまた長期連載?にて!!(爆)

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カーニバル予定

 昨日書いたような薀蓄を蓄え、さてどないしよ?と色々と調べました。やはりリオのカーニバルは世界中から観光客が集まってくるので、どこも超・強気です。ホテルは4連泊しかダメ、とか、それでも通常の倍以上の値段がしてるとか・・・・。そこを何とか安く(でも安全に・・・)ならんか?としたところ、結局こんな事をすることにしました。

「リオのカーニバル見学:0泊2日弾丸ツアー!!」(爆)

日曜の昼にサンパウロから飛行機でリオに向かいます(飛行機で1時間)。そして手配済みのカーニバル会場入場券を現地チケット会社で入手。そして夜になったらパレード会場へ。そしてそのまま明け方まで会場に残り、早朝便でリオからサンパウロに戻ってきます。。。。

あー、考えただけでしんどい(苦笑)。一体どーなることやら???まっ、とにかく、やってみます!(笑)。

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カーニバル薀蓄

 ぶらじぅ各地でカーニバルが繰り広げられることになります。いちばん有名なんがリオのカーニバル=リオデジャネイロですね。世界中から観光客が集まります。サンパウロも商業都市なのでお金を使った大規模パレードで有名。サルバドールはカーニバル発祥の地ということで?、結構独特感があります(マジ、観客も含めて全員踊ってるし・・・)。あとレシフェという街のんも有名とのこと。以上、4大カーニバルだそうです。

 カーニバルのパレードは夜9時くらいから始まって、翌朝4時とか5時に終わります。しんどいお祭りです(苦笑)。他のんは知りませんが、サンパウロのパレードは12(金)と13(土)、リオデジャネイロは14(日)と15(月)だそうです。

以下、リオのカーニバルについて。
このカーニバルのパレード、基本的には「サンバ学校対抗戦」です。サンバ学校が1年かけてこの晴れ舞台のために準備をしていき、当日は10項目x10点=100点満点で採点され、順位が決まります。その上位入賞チームは2/20(土)のチャンピオンパレードに登場します。フィギュアスケートのエキシビジョンみたいなモンですね。なのでチャンピオンパレードを見に行くのんがお得!と言う説もあります。が、「祭りの後」感があり、やはり本番のパレードの方が断然盛り上がる、らしいです。

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カーニバル休暇

 世界中のヒトが知っている「リオのカーニバル」。正にその季節です。カーニバルの日は毎年変化します。大体2月中旬くらいになるそうですが、来年は3月初旬です。
 で、今年は2/16(火)がカーニバルの日でお休みです。でも通常はその前日の月曜もお休みになります。また会社によっては、翌水曜日も休みになるところも多いとのこと。ちゅうわけで土曜から5連休になるわけですね。クリスマスと共に一年で最重要?かつ大きな連休です。

これが終わるとぶらじぅ人たちは気分的に夏が終わります。学校の休みも終わり、日常生活に復帰、となります。交通渋滞も元通り、とても酷い事になるんでしょう。。。また、今年は夏時間もカーニバル休暇明けの週末で終わるため、本当に夏の終わり、なんですね。(ちゅうても、季節はっずっと夏ですけどねー 苦笑)

というわけで、わても2/13(土)から17(水)の5連休になります!さて、何をするか?!そらもちろん、そうですよね。行かなくっちゃ(笑)。

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ぶらじぅ産鶏肉

 日本の新聞記事によると、日本での輸入鶏肉の約9割はぶらじぅ産だそうです。これは、鳥インフルエンザの影響で、かつては中国産・タイ産が主力だったのに、今ではこれらの国からはから揚げなど加熱品しか輸入できない、という背景があるようです。

 日本に居る間は全く気がつきませんでしたね、ぶらじぅ産鶏肉。一度スーパーで鶏肉の原産国を見てみてください!

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バンクーバー五輪

 盛り上がってますねぇ~、ガンバレ日本!!

 ところで、ここぶらじぅで冬季五輪はどうよ?と思っていたら、何とバンクーバー五輪にはぶらじぅからは5人出場するそうです!ローカルスタッフに聞いたところ、そのウチの3人はボブスレー?でしょうか、あの「クールランニング」の3人乗りだそうです。あとは不明(苦笑)。

 確かに、あまりメディアに登場してきませんね、バンクーバー五輪。やってるにはやってるそうですが、わて自身は見かけたことありません、ってレベル。まあ、しゃーないですわね。雪の無い国ですから。(スキーしにアルゼンチンまで行かなアカンお国です。。。)

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近況報告(笑)

最近、ずっと旅行記を続けていましたが・・・・・
その間、毎日毎日夕立がありました。ローカルスタッフも呆れて「毎日、毎日ぃ~♪」と歌いだす始末。それを聞いてニッポン人のわてとしては「僕らは鉄板のぉ~♪」と続けたいところだったのですが、説明がややこしくなるので、止めておきました(爆)。ほんでもって真夏突入!ってカンジで若干蒸し暑くなってきてます。。。(と言っても日陰に行けば大丈夫!大阪の真夏に比べたら「屁」みたいな蒸し暑さです(笑))。

雨についてはかなり深刻で、メディア等でも「何でこんなに雨が降るのか?」を一生懸命解説しているようです。サンパウロ市内でも低地のトコロは床上・床下浸水が多発している様子。

そんな中、この2~3日、夕立が降りませんでした!驚きです!!(笑)。この調子で夕立が降らない日々が訪れることを期待してまふ。。。

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ひつこい?(苦笑)

サルバドール旅行記、終わろうと思ったけど、ひとつ言い残したことが(笑)。
というか、会社の皆へのお土産が見つからずに困っていたのですが、最後の最後、空港の売店で定番のおやつを見つけました。一口で食べれるサイズですが、甘ったるいので、4~5回噛んでいただきます、というサイズです。何と説明したら伝わるんやろか?色は結構黒い目で甘い甘い、一応フルーツベースで、柔らかい柔らかい。。。うーーん、説明不能です。国語力が問われてますね(苦笑)。「おいちー♪」というモノではありませんが、もし試してみたい方がいらしたらお知らせください。どっかで見つけたら残しておきます。
Sany0311

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やっと終わりです(^_^;)

いつも長い旅行記ですみませんm(__)m これでお終いです(苦笑)。

2010_0125_211741sany0266 移動途中で、「市民憩いの場」みたいな公園があって、その池の中にカンドンブレーの神様たちが居ました! イエマンジャさんは青色やから、向こう向いてるのんかな(^_^;)?


2010_0125_214038sany0271 これも有名な教会のひとつ、ボンフィン教会です。この教会の手前の柵がカラフルなんがわかりますか?







2010_0125_215414sany0276 アップで見るとこんなんです。このカラフルな紐、「フィタ」と呼ばれるリボンです。願い事を唱えながらこのリボンを3回結び、リボンが自然に切れると願い事が現実になる、らしいです。教会の柵に結ぶのんと自分の腕に結ぶのんと、一体どっちが本式なんでしょうか?よーわかりません(苦笑)。このリボン、10本でR$1≒50円。もちろん、わては買いませんでした(爆)。
この後は、メルカード・モデロという市場を見て、ランチを食べて空港に行き、サンパウロに戻りました✈。

帰りの飛行機は1時間遅れだけで済みました(笑)。旅行中ずっと晴れてたし、意外と蒸し暑くもなく快適でした。トラブルも最初の飛行機だけ。何となく「らしい」ぶらじぅを見てきた!ってカンジで大満足の週末旅行でした(^o^)

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イエマンジャ

サザンオールスターズの歌に「サウダージ」という歌があります。これはぶらじぅの事を歌っているようで、その歌詞の中に「イエマンジャ」というのんが出てきます。この「イエマンジャ」はカンドンブレー(黒人密教)の中で「海の女神」だそうです。色々な神様がいらっしゃるのですが、それぞれに色が決まっていて、イエマンジャは「青」だそう。

ということで気になっていたのですが、サルバドールのお勧めレストランのリストの中に「イエマンジャ」を発見(笑)。ホテルからわりと近いのがわかったので、日曜のランチに一人で行ってみました♪(もちろんタクシーで。)

2010_0125_030030sany0262 海岸沿いにあるレストランです。




2010_0125_030042sany0263 もちろん、レストランの壁は「青色」。




2010_0125_010854sany0255 ちょっと早い目に行ったので、すぐに座れました(^。^)。
この後、すぐに超・満席になりました。。。



2010_0125_012845sany0258 食べたのは、バイーア料理の王様?、「ムケッカ」。ココナッツとチリの絶妙なマリアージュ?(笑)が食を進ませます。サンパウロのバイーア料理店でも一度食べたのですが、病みつきです(>_<)。これをカレーのようにご飯にかけていただきます。

2010_0125_022127sany0260 食後のデザートは「キンディン」。これもバイーア名物でMust‐Eatの逸品とのこと。結構見たままで、要はココナッツプリンでした。おいしゅうございました。



2010_0125_034748sany0265 食後はレストラン近くのスーパーに行ってみました。特にバイーア特産品は見当たりませんでした。ただひとつ、ビールの缶のデザインが「バイーア夏仕様」だったので、これだけお買い上げ!っても、ホテルに戻ってすぐに飲んでしまいましたが(^_^;)

その後、ホテル前にショッピングセンターへの無料シャトルバスが出るよ!とホテルのヒトに教えてもらったので、それに乗って行ってみました。なかなか楽しめましたが、そこでも特にバイーア特産品はありませんでした。まあ、スーパーやショッピングセンターは観光地とは違うからねぇ。仕方ないですね。

というわけで、単独行動をたっぷりと楽しんだ日曜日でした(^。^)

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ディナーショー

2010_0124_084457sany0242 晩メシはディナーショーがあるというレストランにて。メシはバイーア料理メインのビュッフェで、まあまあのお味でした。ほんで食べ終わる頃にショーの開始。これは、カンドンブレーという、黒人密教の儀式を模したモノです。ホンマの儀式はホンマの儀式なので(笑)、写真撮影なんてあり得ないし、レストランなんかでするもんじゃあないそうです(苦笑)。
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パーカッション部隊、頑張ってます(笑)。



2010_0124_091942sany0254 これもわかりにくい写真で申し訳ありませんが・・・・。カポエイラの一コマです。カポエイラとは、ダンスと格闘技をミックスしたようなバイーア地方独特の武道。独特のリズムの中、スローな動きとめっちゃ早い動きがミックスされて、とても難しそうです(>_<)。てか、写真撮れへんがな・・・(-_-;)。

カポエイラも街中でやってたりしてますが、バイーア衣装を着た女性たちと同様、写真を撮るとチップを要求するらしいです(-.-)。ったくぅ。しかし、カポエイラの独特の動きは写真では絶対にわかりません。ホンマ、エエもん見せてもらいました、ってカンジです。

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世界遺産の街並みもあるよ

2010_0124_033719sany0213 サルバドールの旅行案内には絶対と言っていいほど出てくる「ラセルダ・エレベーター」。これで下町と山の手(?)を結んでいるとのこと。
 って、フツーそう言えばエレベーターの中から外の景色が見えると思いますよね?ところがどっこい(笑)。乗ってみたらフツーの「箱」で、外見えません(-_-;)。何で観光名所やねん!片道R$0.15≒7.5円です。
2010_0124_034957sany0220 気を取り直して買い食いです(^。^)。「アカラジェ」というバイーア名物のひとつ。屋台であちこち出ています。写真ではわかりずらいですが、バイーア風ハンバーガーってカンジでしょうか?スパイシーな香りがバイーアってカンジしました(苦笑)。

2010_0124_035957sany0221 ジェズス広場に出てきました。石畳の広場やて、趣ありますね~。




2010_0124_045836sany0226 バイーアの民族衣装を着た女性。ジェズス広場にいっぱい居るのですが、そこで写真撮るとチップを要求されます(-.-)。なので写真撮るのんを我慢してたら、このお土産屋さんの中では何故か写真OK!というとで、このポーズ。何かデジャブ・・・・と思ったら、京都の街中で舞子はん見かけたときに「写真撮っていいですか?」「へぇ、よろしおすえ~」って見事な写真用ポーズと取ってもらったことを思い出しました(爆)。



2010_0124_045929sany0227 ちょっとわかりにくいですが、世界遺産になっているペロウリーニョの街並みです。小洒落たお店やお土産物屋さんがいっぱいです。



2010_0124_051418sany0230 観光地ってカンジですねぇ~。




あと、サンフランシスコ教会というトコロにも行きました。サルバドールには365もの教会があるらしいです。それらの中でもサンフランシスコ教会は特別な教会のウチのひとつだそうです。外観はボロいのに、中は金ピカ金ピカでした(>_<)。写真撮影禁止ということで、その金ピカさ加減を撮れなかったのは残念でした。

これで土曜の市内観光はお終いです。

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市内観光

基本的に団体行動があまり好きでないわて(苦笑)。旅行もフツーなら単独行動を好みます。が、ここはぶらじぅ。一人歩きは危険です(-_-;)。勝手もわからん、言葉も通じない、ではリスクが高すぎます(-_-;)。ということで、半ば仕方なく(苦笑)オプショナルツアーを申し込んでいます。それが、土曜午後と月曜午前の市内観光。

リスクが、と言いながら、やっぱり単独行動はしたい(>_<)ということで、日曜は単独行動をちゃっかりやっちゃってますが(^_^;)。

しばし、サルバドールの景色をご紹介。
2010_0123_210918sany0171 部屋からの景色。ギリギリオーシャンビューです(^_^;)




2010_0123_221951sany0178 ホテルのロビーからの景色。エエ部屋からの眺めはさぞかしいステキなんでしょう(^_^;)



2010_0124_000054sany0185 な~んか、ぶらじぅらしい?景色ですね~(^。^)




2010_0124_022229sany0194 市内に出てみましょう。いきなり、カーニバルの準備してる光景に出くわしました。カーニバルはリオデジャネイロがいちばん有名ですが、サルバドールが発祥の地らしいです。
カーニバルはぶらじぅ各地で行われます。それぞれ特徴があるそうです。特に有名なのが、リオ、サンパウロ、サルバドール、あともうひとつどっか、の4か所らしいです。
2010_0124_022306sany0195 世界の7不思議?になってるのはリオのキリスト像。そのミニチュアみたいなんがありました。でも、リオより先にこれは作られた、との話もあります。


2010_0124_023033sany0203 これはこの街最古の建物のひとつでバーハ要塞という今でも現役の軍事施設です。サルバドールはここから始まった?ので、サルバドールの旅もここから始めないといけないそうです?


2010_0124_023229sany0204バーハ要塞側から見た景色がこれ。ぶらじぅですねぇ~(笑)。

まだまだ市内観光は続きますm(__)m

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サルバドール到着✈~ホテルの朝食まで

バスに乗り込んだのが日付が変わった土曜の0時頃。深夜なのでバスは順調に飛ばして1時前にはグアルーリョス空港に到着。すんなりと再チェックインを済ませ、1時半には搭乗。2時頃、飛行機は飛び立ちました。

サルバドールに到着したのが約2時間後の夜中3時過ぎ(体内時計は夜中4時(-.-))。今回の旅行は飛行機とホテルだけがパックになってるツアーにしたのですが、大正解でしたね。現地ガイドさん、こんな時間でも待っててくれてました(^_^;)。バスに乗り込んでホテルへ。ホテル到着が4時前。。。。もちろん、とっとと寝ました(-.-)

そして9時に目覚ましで起床!だって、ホテルの朝食を食べないと、何も食べれないかも・・・・。ちゅうことで、頑張って起きだしてたっぷりとホテルの朝メシを楽しみました。
2010_0123_213340sany0174 ぶらじぅはフルーツが充実していてステキです。もう一生分のパパイヤはこの数カ月で食べました(笑)。

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フツーにタマゴやソーセージもあり。

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手前の白いのんが「クスクス」って書いてました。バイーア名物のひとつらしいです。

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最後の写真が名前はわかりませんが、これも地元の逸品のようです。砂糖をさらっと焼いたようなモンです。奥に見えるのんは、白いチーズを焼いたモノ。これ、絶品でした(>_<)。

こんなんを滞在中毎朝いただいていました(^。^)。

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サルバドールへ移動✈

サルバドールへは、金曜日の仕事を終えてからの出発となりました。

サンパウロには主に国際線用のグアルーリョス空港と国内線専用のコンゴーニャス空港の2つがあります。東京の成田と羽田、大阪の関空と伊丹みたいなモンですね。わてのウチからグアルーリョスまでは道が空いていると40分、混んでると2時間以上かかります(-.-)。コンゴーニャスは空いてると15分、混んでると1時間くらいかかります。。。ついでにもうひとつ付け加えておくと、コンゴーニャスは市内中心部に近いことから、発着時間規制があって、確か朝6時~夜11時までだったと思います。伊丹みたいなカンジですね。

今回はコンゴーニャスから夜22時10分発のフライトです。サルバドールには23時30分到着予定です。

・・・・・と、ここまで書いたら、勘のいいヒトはもうおわかりですね、何が起こったか(^_^;)?

3連休前の金曜の夜遅い時間です。空港に着いてみたら、大勢のヒトでごった返しています。発着案内を見ると、どの飛行機も遅れまくっています。。。。

・・・・・もう、わかりましたよね(^_^;)(^_^;)?

そう、乗るハズの飛行機が23時までにコンゴーニャスに到着できそうになく、なんとグアルーリョスに向かっていると(-.-)。。。結局、24時まで待たされて、バスにてグアルーリョスに移動する羽目に(-_-;)。しかもこんだけ待たせて飲み物のひとつも配りません。エエ加減なサービスです。
しかし、不思議なことに、ぶらじぅ人たち、意外と静かです(笑)。てか、意外と忍耐強いです(爆)。もちろん、係員に食ってかかってるヒトも居ましたが、日本で同様の事があればもっと混乱しているハズです。多くのヒトは諦めがエエんでしょうね(笑)。大人しくしていました。確かに、日本なら可能性として「ゴネ得」はあり得ますが、ぶらじぅでは、どーにもならんと思います(爆)。

それにしてもサルバドールに到着する予定くらいの時間に、バスに乗り込むとは(-.-)(-.-)。
2010_0123_110008sany0169 2010_0123_110651sany0170 まあ結果的にトラブルはこれだけだったので、楽しい旅行でした♪、と先にお伝えしておきます(笑)。

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サルバドールとは(?_?)

さて、先日旅行してきたサルバドール。「そんなトコ知らん(-.-)」ちゅうのんがフツーではないかと(^_^;)。わてもぶらじぅに来ることが無ければきっと知ることもなかったでしょう。
というわけで、ちと蘊蓄を。

サルバドールはバイーア州の州都。1549年にポルトガルによって総督府が置かれて以来1763年リオデジャネイロ遷都までの200年あまり、ぶらじぅ最初の首都として栄えたそうです。当時は砂糖産業が盛んで、たくさんの黒人がアフリカから奴隷として連れてこられたそうな。今でも人口の約80%が黒人らしい。彼らが持ち込んだ音楽・舞踏・宗教・衣装・料理など様々な文化が独自のアフロ・ブラジル文化として息づいている。。。。

ちゅうトコロです。何となく、ぶらじぅっぽいカンジがしませんか(^^)?

サンパウロからは飛行機で約2時間半。北の方に向かいます(=暑い方)。海岸沿いの街です。時差は無いのですが、サマータイムが無いので(ずっと夏やろしね 苦笑)今は1時間の時差があります。

だいたい、こんな↓カンジです(笑)。というわけで、今から暫く旅行記が続くものと思われます(苦笑)。
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